客観

客観的に見ることが苦手だと思っていた。

だけど案外できているのかもしれない、と仕事をしていると思う。

客観視できないと私の仕事は成り立たない。

でもそれは自分ではなく人に対してだからできるのだと思っていた。


自分の仕事を評価すること、できることを把握すること。

自分自身をきちんと理解し受容すること。

あるがままを観察や洞察すること。

そしてそれができなければ目標が立てられても前へ進めない。


人に対してできるのなら自分にもできる。

そしてまず自分に対して行わなければならない。

自分が何者かをわかっていなければ、人に伝えることなんてできない。


過剰な謙遜も自分への奮い立たせも必要ない。

そのままの自分、今の自分。


フィルターを排除したらもっと鮮明に世界が見える。

嫌いな自分だけでなく好きな自分も見える。